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M&Aにおける事業譲渡と株式譲渡の違いとは?

M&Aを行う際には、主に事業譲渡や株式譲渡というようにさまざまな形態でのM&Aを行うことになります。

事業譲渡と株式譲渡ではそれぞれ考え方が異なりますが、どのような違いがあるのでしょうか。

事業譲渡と株式譲渡の違いについて解説していきます。

事業譲渡と株式譲渡の違いとは

M&Aにおいて事業譲渡とは、今行っている事業の一部を第三者に譲渡することを言います。

そのため、会社のすべての権限を売り渡すということはせずに、会社自体の経営権を残した状態で事業だけを切り離すことができる、ということに特徴があります。

事業譲渡のM&Aでは事業に対しての買値がつき、その価格で事業のみを売り渡すということを行っていきます。

 

一方で株式譲渡では、会社の株式を譲渡することによって事業譲渡を行うことを言います。

会社の株式を譲渡するということは会社の経営権も含めて譲渡するということになるため、売り手側は会社の経営権を失うことになります。

株式譲渡では、株式の譲渡に対して買値をつけ、その価格で会社ごと売り渡すということを行っていくことになります。

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    • 税理士事務所、大手税理士法人に約11年間勤務後、平成26年にCISコンサルティング株式会社、滝亮史税理士事務所開設。
    • 平成19年税理士登録(登録番号107863)、平成25年中小企業診断士登録(登録番号411767)